プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、ひとりで絶えて 泣かないで
  悲しみここに 捨てに来い
  星を見上げて 呑むも良し 
  あの日の古い 唄も良し
  ヒゲのおやじの だべり小屋
  一期一会の ログハウス
  これからは こらからは
   あなたも 私も 
  仲間同士に なりました 

3, 略


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祇園祭始まる

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いよいよ日本三大祭のひとつ「祇園祭」が始まった。夏本番である。17日の山鉾巡業に向けてどこの町内も例年お囃子の鐘や笛などの音が響き賑やかなものだ。31日の夏越祭に至るまで1ヶ月間京の町は人人人、各家の玄関には長刀鉾(なぎなたぼこ)のミニチュアが飾られて古き時代を偲ばせる。疫病を払う行事だそうだ。

10日から18日は「交通規制が実施される。この間は極力京都へ行くことを差し控えるつもりだ。過去に何回か祭を見に行ったが超たくさんの人で小男のおやじは全然山車は見えなくて汗でだくだく、もう行くものではないと2005年の「平安遷都千百年祭」の時以来、最近は行っていない。あのときには全国の小京都や有名な祭の参加もあって、その中に関東の川越祭の知り合いも来ていることから参加させていただいた。

夏も本番、今年はどんな思い出に残る出来事が待ち受けていることだろう。ハブ・ア・ナイスサマー!

ケーナコンサート

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近隣の公民館でアンデス民族の楽器「ケーナ」によるコンサートにお招きをいただいた。以前、おやじの小屋でも「夕涼みコンサート」と名をつけて演奏してくれた奏者「JIRO&アネ―ゴ」からである。

久しぶりにお会いしたがご両人とも至ってお若い、感性豊かな人は老いを知らない。羨ましい。ケーナ「コンドルは飛んでいく」ピアノの「I miss you」をはじめ21曲を演奏、一段と磨きがかかり、いろいろ新しい楽器や嗜好を披露、心和むひとときを送らせてもらった。

終了後、応援団おやじを含む4人と奏者が共に海を見ながら会食(会飲)、愉快な時間をいただいた。前に小屋に来てくれたリズム感抜群のペルー人「マルコ」も元気にしている言う。知り合いが拡がることは素晴らしい、特に年代の違う人とのおしゃべりは楽しい。お互いにいつまでも変わりなくこんな時間を過ごしたいものだ。

はかりびと

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新聞に映画「おくりびと」の次は測量師を扱った「はかりびと」と出ていたので物好きおやじ見に行ってきた。
新田次郎原作 映画「劔岳 点の記」である。金沢に3年ほど住んだこともあり、北アルプスはあちこちと登ったので懐かしい。

この映画を見に行くのは2回目だ。すごい人気で先週は満席でふられてしまったので、今回は少し早めに一番空いていそうな日を選んだ。おやじと同じ中高年の暇人で一杯、早めに行って希望の席を取ることができた。木村大作という監督の作品で原作は「新田次郎」、文春に載った小説の映画化である。小説は読んではいない。

ロケに200回以上をかけた監督の名前の通り大作だ。富山県では今年は登山者が増えると見て心配していると言う。測量業界も諸手を上げて協力したそうだ。今に話題になることだろう。

あらすじは 明治40年、日本地図完成のために立山連峰、劔岳への登頂に挑む、陸軍測量手の柴崎芳太郎(浅野忠信)ら7人の測量隊。山の案内人、宇治長次郎(香川照之)や助手の生田信(松田龍平)らと頂への登り口を探すが・・・・・あとは一見。お楽しみ。

なお最近の技術、GPSで再測量の結果標高2999メートルの当時との誤差は1メートル以内だったそうだ。昔の命を張っての測量技術はすごい。

「人間は自分がどんなところに生まれたのかわからない。その土地がどんなふうに世界とつながっているのか。」そのために地図はある。底に流れる定義だ。

半夏生

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今日は半夏生(半夏至)、暦を見ると(はんげしょうず)とある。広辞苑では夏至から11日目で梅雨が明けて田植えの終期と出ている。そういえば昔は雨の中をよく田植えの重い苗を運んで水面に投げたものだった。現代農業はだんだんと植えつけの時期が早くなって、今頃田植えをしている農家はどこもない。半夏生(半化粧)という名の多年草もあるのを知った。どうも「どくだみ」の別称のようだ。

小屋の周りも季節の花が真っ盛り、アジサイのとなりにはハギがまだ少し早いかなあと出番を待っている。

半夏生に子供神輿を担いで各家々を回る行事も今度の日曜日だそうだ。子供達はお供えをいただいたのを、年齢の順に高低をつけてみんなで分け合い、小遣いにするのが楽しかったものだ。飴やメンコならたいしたこともないが今の子供ならDSとかプレイステーション、ラジコンヘリコプター等、少々の小遣いでは買えないだろうに。

梅雨本番

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いよいよ梅雨本番か、昨日も今日も雨、今年は空梅雨かと思いきやそうでもないらしい。今朝のBBCではイギリス、特にウエ―ルズ地方では例年に比して気温の上昇が激しくて社会的弱者(幼児、老人、病人など)が大変なようだ。政府は全老人ホームにアイスクリームの差し入れを行ったそうだ。世界的に異常気象、「熱波」という言葉をつかっていたが、・・・・・・・・

インフルエンザじゃないが出来るだけわが国には来ないように願いたい。どうか過ごしやすい夏になって欲しいものだ。後期高齢者たるおやじにとっては信州へ避暑に逃げ出すことにしようか。日記によると昨年の今頃は梅雨と暑さから逃れて、何度か駒ヶ根や遠山郷の安宿に泊まっている。。特に駒ヶ岳の積雪を歩行したり、麓の地ビール工場での出来たてビールの味が忘れられない。

ほかにイギリスの王室の経費の使い方も話題に上がっているようだ。どこの国でも家計が苦しくなってきてついに大英帝国の「バッキンガム宮殿」にまでしわ寄せが行ってるみたいだ。わが国の宮内省の支出状態も一度、明らかにして欲しい。また皇室をダシに役人の無駄使いが出てくるだろうに。

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