ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

雲の流れ

梅雨が明けて朝5時頃からベランダに出る。かなり湿度が下がってきて気持ちが良い。アウトドアに使う折りたたみ椅子から上空を見上げると本格的な夏空が始まった。その雲を見ながらあることを思い出した。東京工大出の近くの元市長と何かしら気が通じ合って物理学の研究を始めたことがあった。精神を統一さすことによって 雲を消す という行為を争い合って楽しんだものだ。もう故人になられたがすごく子供のような無邪気さがあい、大気や水の研究なども一緒にやっておやじの会社に浄水器を設置し、彼はその水を常に飲んでおられた。むつかしい理論はおやじにはチンプンカンプンだったが争い合って現れる不思議な現象には心惹かれてお互いにあちこち回ったものである。今朝そのことが懐かしく思い出されて今、どこにいらっしゃるかなあ?と今一度お会いしてこの人間社会を超越した世界の話をきいてみたくなった。今日も暑くなりそうだ。熱中症にならないように気をつけよう。い
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プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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