ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

伊万里、有田を訪ねて

uresino_20081030140749.jpg kawautiyama.jpg

おやじ、小鹿田をあとに、伊万里、有田を経て、窯場が並ぶ大川内山を散策、鍋島藩窯、昔朝鮮から渡来して窯を築いた遺跡や、高麗を懐かしむように高台に建つ「無縁陶工の墓」にお参りした。が磁器と絵付けはおやじ好みではないので、目の正月に終わった。嬉野温泉に向かう。ここでいつものとおり、旅館では1泊朝食付でデナーは外食にする。夕方チェックイン後、街の中をうろうろ、必ず立ち寄るのは造り酒屋さん、その街の話題をを聞く。土産にその酒屋さんご自慢の酒を購入して「帰りにもらうから」と預かっておいてもらう。そして、地元の人の行く美味しい変わった食事の店を聞き出す。そして、お勧めのところで食事、ここで必ず、「○○酒造さんからのお勧めで来ました。何か美味しいものを、」と切り出す。すると大体、地元の酒屋さんは信用もあり、有力者が多い故、店は気をよくしてサービスが良い。そして食後は必ず、酒屋さんに結果報告と、買ったお酒を引き取りに立ち寄る。「あの店は美味しかったよ。サービスもサイコー」紹介した方もされた方も気をよくしてくれる。旅を安く土地の美味しい珍しいものを食べる秘訣だ。蔵王に家族でスキーに行ったときや、愛媛の松山でも、この方法で地元の珍味を食べたことを思い出す。大抵、こんな店は、ややこしい奥の目立たないところにあり、、地元の客で満員なのが共通事項である。おのぼりさんは逆に大きな宣伝ばかりが先立つ、がらんとしたところに惹かれているようだ。ちょっとしたおやじの秘伝である。
スポンサーサイト



 | HOME |  古い日記に行く »

文字サイズの変更

プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

最新記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

Template by たけやん