ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

サンフランシスコその3

以前,おやじ仕事で、ある家の後始末を頼まれた。こちらの住まいを全部引き揚げて、京都に住んでいて旧家はそのままになっていた。、中にある家具調度品等を処分した。その時にタンスの中に古着等がたくさん出てきてどう処分すべきに迷った。ちょうどその時、近くの女性がその仕事をしていると聞き、早速来てもらった。

おやじの近くでも家を売り払って都会に住む人が増えつつある。これからのビジネスだと考えた。その女性は日本で古い日本の品をアメリカのサンフランシスコの会社に送っているとのこと、話はどんどんと進み、おやじそのシスコの会社を訪ね、今後の取引等の打ち合わせをしたことだった。その会社は若い白人が経営しており、業績は順調、東洋の各国に支店を持って営業していた。おやじチャイナタウンで社長と会って種々打ち合わせをしたものだった。アメリカ人特有の気質でザックバラン、だがポイントだけはきっちりと押さえているのはさすがであった。遅くまで飲み明かした。

その後、どうしたことか仲介をしてくれた彼女が退職、このルートが絶えてしまった。興味ある仕事だけに残念であった。今でもこの仕事に興味は尽きないがもう儲かる仕事はやめておこう。ましてリスクを伴う仕事ならなおさら。・・・・金に縁なし晴旅雨陶が一番。

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プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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