ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

年度末を迎えて

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いよいよ今日は年度末、いろんなものが入れ替わるけじめの日だ。おやじは何も変わらないが、ただ一つ1991年リタイアしてから、ぼつぼつと続けているNHKの「英会話」のラジオレッスンも今週で入れ替わる。振り返って見ると、海外ひとり歩きが、したいばっかりに始めた講座の学習もはや17年を超えた。「基礎英語1」から順を追ってみんなの何倍も時間を要したが、どうにか日常会話(アメリカンイングリッシュ)が聞けるようになった。なんでも戦後1946年に「平川唯一」先生がラジオで「カムカムイングリッシュ」をラジオから流したのがはじまり。当時の「カムカム・・・・・・」のメロディが耳に残っている。以後、何回も講座に挑戦したが、すべて三日坊主、この年齢で初めてここまで続けることが出来た。人間、必要に迫られなくては続かない。

一応、海外もひとり歩きは卒業し必要性はなくなったが、毎日の習慣は凄いもので、朝の歯を磨くのと同じく、自然と英語を聞く。おかげで、BSで各国の放送局の世界ニュースを見聞きするのも楽しみ。NHKの世界向け放送「英語ニュース」も聞きやすくて面白いが、午後の時間帯なのでなかなか聞く機会は少ない。前にも書いたが一番のお楽しみ番組は「世界ふれあい街歩き」「世界わが心の旅」だ。なんだか、自分が旅をしている気分になって、世界中を周ることが出来る。時差もなく金も不要、疲れなく安全性もよい。ひとりで行くことの出来ない場所にも入ることができる。各地の人間性にも触れるし、好奇心旺盛のおやじにはなくてはならない番組である。

これだけ永くレッスンを積んできてもなかなかうまく出来ないのが、話すことだ。考え込むからダメのようだ、アルコールが入ると口は周るのに。・・・・・
今更何の役にもたたない英会話だが、これを学んでから、視野が広くなって、世界観が変わったのは間違いない。願わくはどうして、もっと若い時から、やらなかったのが惜しまれる。するともっと違った生涯が送れたのではと悔やまれる。これを称して「後悔先に立たず」というのか。

4月から小学5.6年生を対象に英語教育が始まるという。小学校5年の孫に、しっかりと「おじん」の体験を聞かせておこう。

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だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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