ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

ハンモック設置

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昨日から急に気温が上昇した。今年初めて、ハンモックを庭のもみじの木陰に設置した。振り返ると4年前の夏、大病から帰還した時に購入した。以来、毎年なくてはならないもののひとつとなった。今日も10時頃から身をゆだねた。周囲はいたって静か、愛用のIPHONEでPODCASTからダウンロードしたABCや国内の新聞社からの情報を視る。各社共に昨日死去したマイクロジャクソンのニュースオンリーである。あまり興味がないので読書に切り替えた。抹香くさい本である。すると朝が早いため、かうとうとと知らない間に居眠りしていた。

昼食後再びハンモック、ここで新発見、静かな樹木の中で何か音がする。ジーっと耳を済ましているとジジジ、ジジジ、と小さく途切れ途切れに聞こえてくる。すると今度は大きな声に変わった。蝉だ。今年の初鳴きである。おやじ考えた、蝉のことは孫に聞かないと詳しいことは分からぬが、確か、何年もの間地中で育ち、最後は、そこから出て木の上で脱皮して一人前として鳴き声を発し、一週間くらいで死んでいく筈だ。何とはかない人生じゃないか。そう思うと哀れに思った。第一陣が地中から出てこれから次から次へと這い出して今に鼓膜を刺激するほどの大合唱が始まる。週末の昼下がりの小さな事件でありました。6月27日 pm記
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だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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