ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

暑中お見舞い

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7月も今日でおしまい、さしずめ 「長い梅雨もようやく明け、本格的な夏がやってまいりましたが、皆様にはお変わりございませんか・・」といった暑中見舞いを出す時期である。それも今年はまだ出せない。

明日から八月、「青草を蒸すような強い日射し・残暑なお厳しき折から・日中の暑さはまだまだ秋には遠く・残暑がひときわ身にこたえるようでございます」と書こうか、やめとこ。下手な字で面倒くさい難しい言葉や文字を使っての虚礼は苦手、それよりメールで「暑いなあ、どないしてる?」のほうが簡単明瞭,しかも親しみがもてる。

お偉方や営業マンはこの暑いのにスーツをお召しになって、お可哀想に。でもおやじが思うほどではないらしい。紳士面が生きがいなのだから。だが表つらで仕事をしている間は本物ではない。だが最近の政治屋の若先生はラフな格好の兄ちゃんが多い。建前ばかりでええカッコしている老いぼれ政治屋よりも本音でファイト、がんばってや兄ちゃんたち。

「朝夕涼味を覚えるころ」・「夜風はすでに秋を感じさせますが」 と書ける時期が早く来て欲しいものだ。メタボおやじはたまらんわ。稲もお天道様が見たいと待ってるのに。可哀想に。


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プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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