ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

孫の宿題

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夏休みも終った。、小学5年生の孫は、誰に似たのか勉強大嫌い。夏休みの計画では8月上旬には宿題をすべてを終えて「じじばば」の田舎へ行き、海や田んぼ、山、等で自然と共に過ごし、下旬にはおやじの好きな信州の「駒ヶ岳」のトレッキングに連れて行く予定であった。

予定のとおり計画は順調に進んでいるはずが、お盆が済んでの信州行きの時期になるも一向に連絡がない。すると先日、元気のない電話が架かってきた。「おじいちゃん、ぼく長野に行けんようになった」「なんでや?」「残っていた自由研究がまだでけへんから」としおらしい声だ。可哀想だなあと思いつつもここは冷たく「しやないなあ」と応えて、楽しみにしていた駒ヶ根高原行きの遠出はキャンセルとなった。去年の夏も宿題でひと悶着あったので、今年こそはいやなことは早く済ませて後に楽をさせてやろうと「先憂後楽」の親心が「今年も「後憂後憂」になってしまったようだ。

夏休みという短いスパ-ンで考えると「後憂後憂」だが、彼の一生という永い人生を思えば、これこそまさに「先憂後楽」となればいいがと思いなおし、将来、成長してからこの「ひげのおやじのひとりごと」を読み直してくれることを願っている。あまいあまーい「じじい」である。
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だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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