ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

大つごもり

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いよいよ今年も終わり、大つごもりを迎えた。まさに世界中大波乱の歳であった。若いときに読んだ樋口一葉の「大つごもり」を読み返してみた。おかげで現代は年末の節季払いもなくなり、借金取りに追い回されることもなくなった。

昔、金融機関に勤務していたときは、除夜の鐘を職場で聞き、帰宅するのは午前様の時や朝帰りで早朝の列車で帰った時もあったものだ。コンピュータの出現で事務処理も迅速化し、そのようなことも遠い思い出となってしまった。紅白歌合戦も若者にはついていけず、魅力がなくなり、視ても殆どの歌手や曲は聞いたこともないのばかりだ。「往く年、来る年」をひとり静かに過ごすのみである。

今年一年、不味いブログにお付き合いいただいた方に心からお礼を申し上げます。おかげで今日で467回となりました。新年も何卒よろしくお付き合いください。皆様のご多幸をお祈りいたしております。明日から2日間は家に篭り、3-6日は例年のとおり信州へ孫たちとスキーをしてきます。
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プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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