ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

冬ごもり

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ブログ開設500回を超え、あちらこちらから、励ましのメールやコメントをいただいた。なかには「すると私も500回読んだことになる」との本当にありがたいお声をいただいた方もあった。

何かホットしたのか、ここのところ、小屋に引っ込んでコタツにうずくまり読書オンリー、眠くなるとうつらうつら、以前は今頃はスキー場に走っていたが、最近はどうも気が進まない。やはり年齢のせいか、野沢温泉スキー場に行ったが注意してみると温泉場で名高いスキー場でもおやじのような年寄りは見かけない。ある人が言った。「年寄りが骨を折ると寝たきり老人となってしまうから気をつけろよ」と。そんな忠告もあって出不精になったのかも知れない。

けれども先日、北信州で大雪の中を鍛錬のために重い靴を履いて歩行してみたら、その後、足が軽くなったような気がした。スキーをやめて春にはスノーシューで山の中を散策して見ようかなあ、とも考えている。永く途絶えている「粘土遊び」も復活して見たいし、春になったら忙しくなりそうだ。
だが「心」だけはいつでも閑でありたいと思う。
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プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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