ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

黒谷さん

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京都で大好きな「黒谷さん」こと金戒光明寺周辺、ここに来ると何とはなしに心が落ち着く。まず人が少ない。観光バスなんてものは一台も来ない。また入れない。金儲け一心の観光寺院とは違う何かがおやじを呼んでくれる。何度も書いているように本堂前の階段に腰掛けて右前方に見える古都京都を眺めていると、心が洗われそうそうだ。

このほど四季切手に郵便局株式会社はその「黒谷さん」の四季の風景や境内の仏像などの切手を初めて作り、京都市内限定で販売を始めた。
 シートは50円切手が、10枚1組になっている。写真家の水野克比古さんの作品を使い、御影堂と桜、山門と雪など境内の景色のほか、アフロヘアのような頭部が特徴の石仏「五劫思惟阿弥陀仏」などもある。
 1シート900円で、千シート作った。左京、中京、東山区内の各郵便局と京都中央郵便局(下京区)で購入できる。

古都のおやじの隠し寺も最近徐々に陽の目を浴びてみんなに知られるようになってきた。静かな堂内の雰囲気を壊さないように願いたいものである。
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だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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