ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

ネット書店

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最近の宅配の驚異について記したので、週に数回注文する書籍のネット注文について書く。以前は大手「紀伊国屋書店」で発注していたのだが、お高くとまっているのか送料はかかるはなにかにつけてサービスが悪い。その後、数件発注先を変えていみたがなんといっても今使っている「Amazon」が最高だ。どんなに小さな文庫本一冊でもすぐに「お急ぎ便」で送料なしで送ってくれる。支払いはカード、。配達の佐川のおっちゃんにあまり再三なので気の毒に思うくらいだ。その旨告げたらとんでもない。どんどん使ってくださいとのこと、荷物一件いくらの世界のようだ。できるだけ固めて注文しようと思っていたがその必要はなさそうだ。

厚さ数ミリの文庫本一冊でも箱に入れて送料ゼロで送ってくれる。これでは採算が採れているはずがないと思うが「ヤマト」の小倉会長の言うように規模の利益か,総合すれば充分に引き合うようである。

その証拠に琵琶湖沿いにある佐川美術館の豪華さを見ればここまで宅急便が急成長してきたかがわかる。たまに大型書店を訪れるが心なしかどんどん顧客が減ってきているのが分かる。電子書籍とネット注文で、本屋は「チラ見」するところになってしまった。いつも並んでいたカウンターがレジに店員ひとり寂しそうにポツンとしていた。キリキリ舞いをしていた頃を思い出しているかのように見えた。

世の中は急激に変化を遂げている。おやじには興味深々だが、当事者にとっては生死がっかかっている。大変だあ!と泣きついても誰も助けてはくれない。あくまで自助の精神で進まなければ・・・・・。
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だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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