ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

ルピナス

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いつも行く「花菖蒲園」に立ち寄った。まだ少し開花には早かったが「レピナス」が開花の真っ最中、早速入ってみた。ウイークデイにも関わらず、たくさんの人達で賑わっていた。おやじは花のことは詳しくないので家人にガイドされながら広い園内を回る、

「ルピナスは耐寒性または半耐寒性の一年草または多年草、一部灌木状になるものもある。地中海沿岸地方と南北アメリカ、南アフリカなどに200種以上が分布している。葉には長い柄があり、草丈は50ー180cmくらいになる。春から初夏にかけて、雄大な総状花序をなし、蝶形花を多数咲かせる。宿根ルピナスの大きな物では、花穂が60cmにもなる見事な花になるが、暑さに弱く、暖地の気候にはあまり合わない。この属は、アメリカ、地中海沿岸地域などに分布し300種類以上ある。古代には食用、飼料用、石鹸の材料として利用された。日本では、明治期に緑肥用作物として導入された。園芸植物としての栽培が始まったのは近世になってからで、多様な園芸種が作られるようになった。現在は園芸植物としての栽培が一般的である」・・・・・辞典より

おやじは数本 苗を買ってきたがうまく成長するか、お楽しみと言ったところだ。

よーく見ると高層ビルのように見える。各階に色とりどりの部屋があって客室を形成しているようだ。その客室をそーっと指で触ってみると中は空白で柔らかい袋になっていた。これを真似てアシンメトリーでガウディ風のホテルを作ると、各階各部屋から眼下にパノラマ式に見渡せる面白い建築ができそうだ、とひとりで想像してみてみると建築家になったようで楽しかった。群生個所は高層ビルの一大都市なのであった。おやじはガリバーのように感じたのであった。。
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だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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