ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

年末に思うこと

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朝日新聞の「天声人語」で面白いものを見つけた。
「世の中は澄むと濁るの違いにて」と言う。そのあとに「福に徳あり、ふぐに毒あり」とか「刷毛(はけ)に毛があり、はげに毛がなし」などと続けて戯(ざ)れる。濁点のあるなしで意味が変わる日本語の遊びだ▼はたと手を打つものもある。「今日も元気だ たばこがうまい!」は、専売公社時代の懐かしい宣伝文句。これが濁点を一つ取ると「今日も元気だ たばこかう(買う)まい!」と禁煙のすすめに早変わりする。

昨今の政治を見ていると全く、彼らに任したりお願いすることはなくなった。むしろ壊してしまいたい。もう一切あてにしない。ガラガラポンとひっくりかえしてしまいたい。彼らの名誉や見栄、などに使われたくない。ルーツは角栄だ。カネがすべてでコスト効率、CO2なんて放射能から見れば些細なことだ。政官学マスコミ等すべーて金に振り回されての越年だ。

「政治家同士の約束を守れないのはペテン師だ」とお坊ちゃんは云っている。「政治家がウソをつくなんてとんでもない」とも世間とちがってペテンにかぇるよりかぇられる方が悪いのだ。何せ刑務所にもっとも近いところにいる輩だ.
本当に日本はここにきて敗戦国となってしまった。

いやーな一年もこれで終わりだ。思いっきり投げやりな言葉を投げて締めくくりたい。

震災に遭われた方の幸せを願いながら。

平成落首考より
「朝起きて国崩れ行くニュース見る」だけにはないたくない。
「大王も北も同じく三代目」 「収束と言われ不安が増す不思議」

来年はなんとか前向きに考え行動しよう。「千年に一度の良い年やってこい」"
想定外のな。”   どうぞ良いお年を!

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だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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