ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

焦らずボツボツ

「円高くして民細る国に住む」平成落首考よりの抜粋だ。

このところ我が国を代表する大手企業の決算予想が発表されているが、特に我が国のお家芸たる弱電が総倒れだ。

昨年にはアナログからデジタルに総転換したテレビがここのところ売上激減、ええ目をしたら必ずその裏が待っているのだ。そんなことはおやじのようなボンクラでも予測できた。想定外とは言わせぬぞよ。
「映りはいいが中身そのまま 地デジ」これも同じらく落首考からだ。

万策尽きた形で会社更生法の適用を申請したエルピーダメモリ。“日の丸半導体”の破綻は、政府の産業政策が頓挫したことも意味する。今3月期決算では電機業界を中心に業績の大幅悪化が目立っており、第2、第3の破綻が予想されるという。事業はまさに「牛のよだれのごとく途切れず、ボツボツ」が鉄則、ボロ儲けは必ず裏が来る。

「増税とセシウムの中 余生生き」
おやじもボツボツと生きようぞ。


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プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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