ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

女性の凄さ

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5月30日記
今朝の産経新聞には引き続いて女性世界進出についての記事が出ている。

5月の風に立つ2人。[from Editor]

 アジアの2人の女性政治家が新しい扉を開こうとしている。

 ひとりは年末の韓国大統領選挙で史上初の女性大統領をめざす有力候補の朴槿恵氏。韓国は30日、第19代国会の任期に入るが、さきの総選挙で与党勝利に導いた朴槿恵氏にとって、新国会のスタートは大統領選への始動である。

 もうひとりはミャンマーの民主化指導者、アウンサンスー・チー氏。氏はきょう、バンコクで開幕の世界経済フォーラム東アジア会議にミャンマー最大野党、国民民主連盟(NLD)党首として出席する。外国訪問は実に24年ぶりの国際舞台である。国政の場では野党リーダーとしての活動を始める。

 くしくも韓国とビルマ(ミャンマー)はさきごろ29年ぶりの和解を果たしたばかりだ。

 1983年、スー・チー氏の父、アウン・サン将軍の眠る廟(びょう)で起きた北朝鮮工作員による爆弾テロ事件(ラングーン事件)から、北朝鮮に軍事協力するミャンマー軍政と韓国の間には深い溝があった。ミャンマーの民主化を受けて李明博大統領がミャンマーを電撃訪問したのは5月の中旬だ。

 その83年の2人。数々の学問を修め英国を居に祖国をみつめていたスー・チー氏は独立前からの父の足取りをたどり、彼女が2歳のときに凶弾に倒れた父、アウン・サン将軍の伝記を執筆していた。同じころ、父、朴正煕大統領(暗殺事件は79年)を凶弾で失ったばかりの朴槿恵氏は青瓦台(大統領府)をひっそりと出て、父を「独裁者」と激しく攻撃する世間から身を引き思索の日々を過ごしていた。

 それぞれが国難に際し、政治家としての自らの道を決した。スー・チー氏が立ちあがったのは88年、ネウィン政権の通貨切り下げを機に爆発した政府と民主化勢力の衝突と混乱に揺れる国民に語りかけるためだった。朴槿恵氏を動かしたのは、97年のアジア金融危機で韓国がIMF管理下に陥り、父の時代から築き上げた韓国の成長が一夜にして暴落し、路上で提供される食事を待つ長蛇の列を見た怒りだった。

我が国ばかりではなく、世界は女性中心で動きそうだ。あかんたれ父ちゃんは家で留守番と行こうか。
 
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Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
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2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
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  やさしくつつむ 夕暮れに
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  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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