ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

週刊誌

syuu_20120627173023.jpg

、最近の週刊誌は買ったことがない。あれは買うものではなく、広告で見出しだけを拾い読みするものだ。

広告から興味ある記事あけネットで拾い読みをしている。

すると驚くのは皇室に対する取り組みだ。雅子妃を面白おかしく病気だ、離婚だ等オモシロオカシク弄んでいるのだ。おやじは戦後、特に皇室には関心もなく詳しくもないし、崇め奉りもしないが、それでもあまりにひどい仕打ちに宮様方への同情を覚える。詳しくは知らないが、彼女は民間から無理やり宮廷に入らされたのかも知れない。

また宮内庁職員が自分たちの保身のために、宮様たちを過度に奉っている風潮も見え隠れする。何も特別に変わった人間にお生まれになった訳でもなし、ゴシップを追いかけるのは見苦しい。またそれを喜んで見るミーハー共も止めて欲しいものだ。

戦前の宮中に対する神様扱いの思いと、戦後の人間天皇の中間程度が最も自然であろうと思われる。
スポンサーサイト



 | HOME |  古い日記に行く »

文字サイズの変更

プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

最新記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

Template by たけやん