ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

白餅

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おやじは白餅が大好物である。なかでも田舎で作った素朴な奴がである。

正月用の餅も時間の経過で固くなって水に浸しておいたのも底をついて、おやじのために家人がまたこねて白餅ができた。今回はいつもの丸餅ではなく切り餅とした。焼くのにはこの方が良い。

楽しみのひとつが、また増えた。網で焼いて砂糖、酒、醤油のコラボで食べるのと、味噌汁(インスタント味噌汁の赤だし)で雑煮風にするのが簡単で、すぐにできてかつ美味い。

買ってきた餅は何か化学薬品が入っているのか、あまりに柔らかく過ぎて故意に作られているようでいま一つである。われわれ老人には喉に詰まらせる恐れもある。

その点家人が作ったのは、すぐに途切れるからかえって食べやすいのである。

これから当分の間、主食となるから嬉しい。わが国本来の素朴な食べ物であるのがなんとも嬉しい。
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だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
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2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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