ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

幽霊の出る公邸

yuurei_20130529174518.jpg yuurei2_20130529174520.jpg



首相公邸に「幽霊が出る」と騒いでいる。夏の公邸に漂う「気配」だそうだ。
安倍総理が引っ越さないのは幽霊のためだと、ちまたでは騒いでいる。

おやじはイギリスだったかで、中世のお城を探訪した際に「ここは昔大勢の人が殺されて時折幽霊がで出ます」とガイドに案内された経験を持つ。同行したわが社の若者がその晩にホテルで金縛りにあって動けなくなったのも思い出だ。彼は生まれてはじめての体験で、恐怖におののいていたものであった。

以来おやじは特にヨーロッパや歴史ある処では古いホテル、特にお城がホテルに模様替えしている場所には泊まらないことにしていた。

さらにスキーで信州のあるペンションに泊まっていた時に、深夜誰も居ない部屋に人の気配がすることがあった。薄目を開けて見ると確かに何者かが動いていた。
きっとこの部屋には過去に何かが起きたに違いない、と思ったこともある。あちこちと旅をしていると不思議な体験に出くわすものだ。
スポンサーサイト



 | HOME |  古い日記に行く »

文字サイズの変更

プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

最新記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

Template by たけやん