ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

高所好き人間

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毎朝ラジオ体操をして1年以上が経つ

先日は東京都大田区からの実況であった。

田舎者のおやじは驚いた。同区は何んと人口70万だという。
おやじが住まう,福井県の人口と、どっこいどっこいだ。

するとわが若狭町は東京では一集落に過ぎなぃ。

道理で県知事は、目をパチパチさす「太陽の季節」でデビューした江戸のおっさんが威張ることも分かる。

だが人がどうして大都会に集中して、自然に親しめる地方が置き去りになっていくのもわからぬ。
昔ある経済評論家が「金、人」はにぎやかなところに集まる、さびしがりや、だといっていたがその通りだ。

おやじが登校で毎朝通り抜けた大阪、梅田周辺は、高層ビルの建設ラッシュで様子は一変した。さらに阿倍野周辺も近鉄が梅田に負けじと争っているのである。

それにしても人間は、どうしてこうも高いところが好きなんだろうか、富士山はラッシュ、スカイタワーもワンサワンサ、高所恐怖でなくとも地震でもきたらどうするのか、考えただけでゾッとする。

おやじは田舎に住んでいて大満足である。

「貧困大国アメリカ」ではないが、富むところはますます富み、落ちぶれる場所はどんどんと人口が減っていくのである。


大阪生まれのおやじも、最近はふるさと「大阪」に出向くことが少なくなった。人に酔って極度に疲れるからである。少しのことで京都はのんびりしていて、落ち着く。

寺院が多くて自然も残っていて気持ちがいいのである。
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だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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