ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

病院患者減少

病院数

全国に約8500ある病院を訪れる1日の平均外来患者数が減っている。厚生労働省の調査によると、約181万人だった2000年にピークを迎えたが、07年には150万人を割り込み、12年は00年と比べて23%減となる約139万人に落ち込んでいる。

 これに対し、歯科を含めた診療所は12年に約16万8000施設となり、00年の約15万6000施設から8%増えている。厚労省は「軽い症状では診療所のかかりつけ医に通う患者が多い」と分析。今後は病院と診療所の役割分担が一層進みそうだ。

おやじの経験からは田舎ほど患者に対する応対は粗雑で信用できない。田舎医者は村の有力者でふんぞり返っているのが多い。

その点、おやじの体験からは、都会の大きな総合病院ほど、低姿勢、看護師共々、親切で頭が下がる。なんの職業でも競争原理が働かないところはダメなのである。わが社も反省材料にしたい。
スポンサーサイト



 | HOME |  古い日記に行く »

文字サイズの変更

プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

最新記事

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

Template by たけやん