ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

脚力をつける

”ジャスト・ウオッチニング:ザ・レイン”

連休の合間に雨の中を、御池から河原町、寺町を歩いた。ほとんどはアーケードとなっているから問題ないが、屋根のないところは久しぶりに折りたたみ傘を開いてトボトボと歩く。どうしてこんな雨の日を選んで歩くのか、これには理由がある。

われわれ高齢者の歩む、「老い」の行程には3つのお決まりのパターンがあるらしい。最初は足の弱り、次は口(あご)の衰弱(のみ込み)、最後は意識(心)の欠如、つまりボケだという。オエライ医者がラジオで話していた。


オヤジは少しその症状が来つつある。雪の中を歩きながら足腰のブレーキが利かずに、田んぼに身体ごと突っ込んだのは2年前だ。医者の診断ではパーキンソン病の初期症状と言われた。その後発作は現れないが、足の弱りであることは間違いない。つまり、スキーを卒業してからは、まっすぐにサッサっとは歩けなくなってきたのである。

よくよくふりかえると、すこーしづつ老いが忍び寄ってきつつある。そこでこれからは足を使うことに意識しようと思い立っての行動を起こしつつある今回はその一環、ハイキング、トレッキング、タウンウオッチ、等々も始めたのだ。

田舎道を歩いてはみたがあまりに平凡で性分に合わない。「しながら族」のオヤジの性分には合わない。

都会に出ると電車の駅の乗り降り、階段の上り下り、左右を見ながらのショッピングで結構歩く。今回も2時間以上は上り下り、あとは地上に出る階段がきつくてヘイヘイの体だ。

また、あとのビールは格別だ。連休の合間にも関わらず、人出は少ないからありがたい。
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だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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