ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

木材大国へ復活か

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山の景気は10年も続いたろうか、その後下降線を辿り、業者はそれぞれ転業を始めた。殆どが土建業や不動産業に転業、波に乗ったすばしこい者は、また土地の値上がりによって再度好景気の波に乗っていったのであった。

そして材木の不景気は今日まで延々と続いて、廃業転業が相次ぎ、材木は斜陽産業として今日まで続いている。

その国内材木産業に最近明るい日差しが見えてきたようだ。国の成長戦略の「豊富な農林資源の循環利用」で戦後の植林材が伐採期を迎え、国産材の供給圧力が高まっている。中国の買いなどで値上がり、わが国産材が世界一安くなる追い風も吹いているのだ。業界は相次ぎ大型工場を建設し、”眠れる資源”の活用に動き出したようだ。
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プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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