プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、ひとりで絶えて 泣かないで
  悲しみここに 捨てに来い
  星を見上げて 呑むも良し 
  あの日の古い 唄も良し
  ヒゲのおやじの だべり小屋
  一期一会の ログハウス
  これからは こらからは
   あなたも 私も 
  仲間同士に なりました 

3, 略


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カニを食べる

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今年初めて茹でたカニを食べた。息子がどこかで買ってきたみたいだ。、この辺で言う「ずわいがに」だ。2種類あり黄色い「タグ」のは越前で獲れたもの、タグのないのは北海道のもの、見たところは変わらない。どちらが美味いか試食、はっきりと勝負がついた。やはり「タグ」のついた方が断然美味い。息子によると、北海道のは身が詰まってなくて茹でると水分が中に入るからダメだ。とのこと。その点越前のは身がぎっしり詰まっているから、おいしいらしい。どちらも素人には見た目は一緒だから、安い方を買いがちだが高くても重い方を買うのが得策、ちなみに同じカニでも越前の港へ揚がったものは「越前ガニ」山陰の港へ揚がったものは「松葉ガニ」となずける。値段は山陰の松葉ガニの方が安いらしい。

黄色のタグは福井県、緑のタグは京都府、青色のタグは兵庫県で揚がったものとのこと。おやじ、少しは物知りになった。それにしてもカニは美味しい。次の機会には「カニすき」といこうか。カニをしゃぶりながら飲む酒は我を忘れ至福ののひととき。酒がますますうまくなる時節になってきた。元気で生きよう。

そこに大阪にいる友が小屋に立ち寄った。ちょうど良い、カニ食べたかと聞くと今年はまだだ、とのこと、一緒にしゃぶる。わざわざ「DVDレコーダー」を買ってきてくれた。小屋に寄付するとのこと、厚かましいおやじ、素直にいただくことにした。今設置してあるレコーダーはアナログ専門でデジタルの再生はできないのに気を利かせてくれたのだ。こうなったらテレビもでかくて重い今のを液晶テレビに変えなくちゃ、いつもみんなで見るのを、ケチっちゃダメだと自分に言い聞かせた。友達はありがたい。酒、置物、絵、書、骨董等の大半は彼らの持ち込みだ。熱烈大感謝!

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