プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、ひとりで絶えて 泣かないで
  悲しみここに 捨てに来い
  星を見上げて 呑むも良し 
  あの日の古い 唄も良し
  ヒゲのおやじの だべり小屋
  一期一会の ログハウス
  これからは こらからは
   あなたも 私も 
  仲間同士に なりました 

3, 略


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旧友との出会い

arima.jpg

1999年に伊豆へ旅行以来、 毎年恒例になっている旧友との出会い、今年は「有馬温泉」を世話してくれた。最初20人で発会した会だが、発起人をはじめ3人がいなくなり、その他身体の不調や所用で欠席者も出て、9人の参加であった。宴会は心おきなく話し合える仲間故、健康のこと、家庭のこと、孫のこと、級友の近況等々を語り合い、楽しい時間を過ごすことができた。

「有馬温泉」は紅葉のピーク、たくさんの観光客でウイークディにも関わらず、ごったかえしていた。新しいビルも次から次へと建築中で、ここばかりは不景気どこ吹く風の景況を示していて、こちらまでがポジティブになる。やはり古くから栄えた温泉であるのと京阪神の奥座敷とかて地の利もあり、温泉効果とともに心身ともに健康になった気分だった。一晩位の温泉では効果は望めるはずはないが、心への効果は落ち込んでいる年寄の勇気を取り戻してくれる。みんな戦前、戦中、戦後を体験してきた者たちだ。特に戦後の日本を懸命に復興させてきた自信を持っている。。仕事、仕事となかなかみんな会い寄ることがなかったが、みんなリタイアしてからは、また親しくなって今日にいたっている。同年輩の人たちで温泉は成り立っているらしい。翌日は神戸に出て「中華街」を散策し、来年もみんな元気で再開できることを約して解散。全国あちこちに帰って行った。

心おきなく話せる友はありがたい。みんなげ元気でね。

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