プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、ひとりで絶えて 泣かないで
  悲しみここに 捨てに来い
  星を見上げて 呑むも良し 
  あの日の古い 唄も良し
  ヒゲのおやじの だべり小屋
  一期一会の ログハウス
  これからは こらからは
   あなたも 私も 
  仲間同士に なりました 

3, 略


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そばの味

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ある会社の若手社長が,自分で「そば」を打ったのを届けてくれた。おやじが信州の「戸隠」で仕入れてきた粉と、地元の粉を元に2種類打ったのそうだ。忙しいなかをありがたいことだ、おやじちょうど、素焼きした「やきもの」に釉薬を掛ける作業中で彼と蕎麦打ち、やきもの談義となった。聞くところによれば、基本は全く同じ、おやじの小さな「ギャラリー」で全国の名高いやきものの産地で集めた作品を彼に見せた。面白かったのは、一流作家のお抹茶茶碗を48個展示してその中におやじの作品を4個混ぜてある。いつも興味のある人にそのうちおやじのものを当ててもらうのだが、そのうち2個を彼があてた。

今までの来訪者でこれだけあてた人はいない。しかも手にとって見るのは、素人離れしていて、見るポイントも一般の人たちと違う。少しの間「やきもの」談義をしたら昔から興味があって展示会等をよく見に行くという。そうだろうなあ彼はシンメトリーなものには興味を示さない。おやじが遊び心に作った小さな草花を飾る歪なものに興味を示した。あと、おやじの「とびかんな」の作品数点を気にいってくれた。喜んで贈呈した。なんでもものつくりの精神は一緒だなあと今更ながら感心したおやじであ;った。

夕食に早速、「そば」をいただいた。出し汁とともにすごく美味い。お世辞抜きで素晴らしい出来だ。大袈裟じゃないがおやじが今までに食べた中でこんなのはなかった。プロ顔負けの作品であった。
地元のものも食べたがこちらはどうも二八のようだ。やはり十割が良い。しかし、麺は短くなるが。

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