格安航空大歓迎
2012-02-07
おやじ愛用の スカイマーク.アテンダント
ピーチ・アビエーションおやじは九州へはいつも格安航空の「スカイマーク」を利用している。
ここは社員がいくつもの業務を兼務している。
機長だのスチュアーデスだのも見ただけではわからない。客室乗務も清掃のおばさんもみんな同じで兼務なのだ。
少し座席は狭いが国内便はせいぜい1,2時間だから全然疲れはない。しかもチェックインも至極簡単で時間も取らないから忙しいビジネスマンにはうってつけなのである。料金は普通、半額以下、信じられないサービスである。機内での飲み物サービスはないがぜひ必要なときには実費を払えば用意してくれる。なんともおやじ好みの会社ができたものだ。
このたび、日本初の本格的な格安航空会社(LCC)「ピーチ・アビエーション」が今春、関西空港を拠点に就航する。利用客が伸びず借金づけの関空にとっては、再浮上への切り札だ。ただ、新たな負担となる可能性もあるうえ、LCCは他社や他空港も参入を狙う最新のビジネスモデル。早くも競り合いの様相を見せている。
朝日新聞のGLOBE版(海外記事)の記事に依ると
エレベーターの扉が開くと、バラバラな服装の数十人が陣取るオフィスが目に入った。外国人の姿も交じる。黙々とパソコンに向かう人、打ち合わせをする人。思い思いに、自らの仕事にいそしむ。受付がないので、誰に声をかければいいのか戸惑う。「航空会社」が持つ整然としてお堅いイメージからは、大きく外れた光景だった。 と記されている。
これからは超リッチな人やええカッコしい、そしておやじのような貧乏で庶民感覚が好きな人間、との住み分けができるというのはありがたい。
ようやく何度かこのブログで取り上げた、アメリカのサウスウエスト航空方式が日本に入ってきたのだ。大歓迎!
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