プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、ひとりで絶えて 泣かないで
  悲しみここに 捨てに来い
  星を見上げて 呑むも良し 
  あの日の古い 唄も良し
  ヒゲのおやじの だべり小屋
  一期一会の ログハウス
  これからは こらからは
   あなたも 私も 
  仲間同士に なりました 

3, 略


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京都行き

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好天気、どうしても見てみたい陶芸家「木村盛和」氏の米寿を祝う陶芸展に行った。業暦70年とのことだが、さすがこの道一筋、1点1点がおやじをひきつける。特に鉱石の釉薬とその窯変がすごい。6年ぶりの個展だそうだ。越前で窯を作っておられたから越前焼の有名な作家の中にも先生に師事した人がたくさんいる。「先生の先生」とはどんな作品かと興味深々鑑賞、こんなすごい作品ばかりの展示は今まで経験はない。ちなみに値段の方はすべて○十万円ー○百万円だつたが値打ちはある。おそらくこれだけ立派な作品をお出しになるのにはすごい数のロスがあるに違いない。初日なるもすでに数点が売れていた。わび、さびを尊びお茶の盛んな京都ならではの個展だ。

あと、いつものとおり「金戒光明寺」の庭園を拝観、人が少ないのが落ち着いてうれしい。となりの「真如堂」に参拝するもかなりの人出、もみじのピークゆえ仕方ない。

腹が減ったところで好きな「寺町」を歩く。いつもの古本屋で道元の「正法眼蔵、典座教訓」等の原本の写本をペラペラ、そして「キムラ」でスキヤキを食らう。昔ながらの設備と応対がおやじ好み、お昼が済んだのでガラガラ。うまかった。

歩くのがしんどくなってバスに乗る。結構混んでいる。外国人観光客と乗り合わせたのでちょっと簡単な英会話、アメリカ(男)とフランス(女)から来たと言う。これから銀閣寺に行き「哲学の道」を歩いて「南禅寺」まで行くそうだ。「京都はどう?」「美しいところ」「おやじさんは京都の人?」・・・邪魔くさい「イエス」と答えおく。英語のマップを見ながら窓から見える「平安神宮」「動物園」「博物館」を説明する。いつもながら楽しいひととき、おやじ京都に住んでいれば勉強して英語で語り部といきたいところだ。。

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