プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、ひとりで絶えて 泣かないで
  悲しみここに 捨てに来い
  星を見上げて 呑むも良し 
  あの日の古い 唄も良し
  ヒゲのおやじの だべり小屋
  一期一会の ログハウス
  これからは こらからは
   あなたも 私も 
  仲間同士に なりました 

3, 略


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サンフランシスコその2

何回目かのサンフランシスコについて書く。同じくユニオンスクエア近くのホテルに滞在、サクラメントから車でクラスメイトの大学教授H氏がわざわざ迎えに来てくれた。久方ぶりのしかもアメリカでの再開でうれしかった。彼は苦学に苦学を重ね、渡米して奨学金を得てカリフォルニア大学を卒業、アメリカに帰化した。筆舌に尽くせぬ頑張り屋である。ホテルで積もる話を交わしてから大学を案内してやると言う。忙しい中を頭が下がる。お言葉に甘えて、車に同乗、キャンパス内を説明を交えながら見学させてもらっった。以前、彼が生徒十数人を連れて故郷に来た時、おやじマイクロバスに同乗してガイドを務めたことがあったっけ、もちろん日本語だが。

あれからもう10年以上が経過した。
お互いに環境は違うが何年経っても学友は尊い。その彼が今年の5月、おやじが幹事を務める卒業55周年の同窓会に遠路から駆け付けてくれたことには脱帽だ。しかも病気のため、片目は損傷、不自由の中をだ。よる年波には勝てず、もう帰国すえることは至難だろう。ひとりで見知らぬ、しかも言葉も通じないところで猛勉を重ね、いまのまで上り詰めた彼に心から賞賛の心を捧げたい。

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