プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、ひとりで絶えて 泣かないで
  悲しみここに 捨てに来い
  星を見上げて 呑むも良し 
  あの日の古い 唄も良し
  ヒゲのおやじの だべり小屋
  一期一会の ログハウス
  これからは こらからは
   あなたも 私も 
  仲間同士に なりました 

3, 略


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図書館について

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近くの図書館に行った。「チャリティ著名作家展」が開かれており、出展の数人の作家から案内をいただいたので覗いてみた。今回は見せてもらうのみで入札には参加しなかった。となりの部屋では「陶芸教室」も開かれており、7人の生徒が真剣に粘土と格闘中だった。

おやじはこの図書館はあまり行かない。利用客のマナーが悪いからだ。今日もある週刊誌を見ようとするも見当たらない。ひとりの男が全部をひとり占めして持って行って見ている。また、カーペットが引かれた箇所では本棚の間で男が斜めに昼寝、そばで子供が遊んでいる。完全に通行遮断、いずれも若いパパ。こんな親のもとに育った子供はどうなるだろう。建物は豪華だが遮音が悪く話し声が聞こえて落ち着いて本が読めない。したがっておやじは県外のとなりの街の図書館が好きだ。書籍の数量、館員の応対、遮音、利用客のマナーすべてがよい。ハード面は劣るが、ソフト面では勝れている。県民性か、教育か、司書の質か、関係者は一度他所を見てくると良い。

もっと悪い図書館もある。京都の学研都市にある「国立国会図書館」だ。投下資本は比較にならない超多額、あそこで1冊の本を見ようとすれば下手するとその本にお目にかかるには、1時間程度かかる。まず、利用登録をして入館、モニター画面で該当書籍を呼び出す。画面を見ながら該当書籍が出てくるのを待つ。そして出てきたら受け取りに行く。最高のシステムだとのことだが、利用者の便利さはどこに行ったのか。当事者たちの自己満足のみ。おやじ1回だけ利用して2度と行く気がしない。ちなみに近くに税の無駄使いで廃止が問題になっている「国立私のしごと舘」がある。すべてお役人サイドで物事を見て住民の立場を考えていない。名称に国会が付くから賢い先生方のもので庶民には利用するなと言うことか、困ったものだ。それならそれでもっと図書館で漢字の読み方を勉強して頂戴。麻生先生はじめ世の先生方。

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