プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、ひとりで絶えて 泣かないで
  悲しみここに 捨てに来い
  星を見上げて 呑むも良し 
  あの日の古い 唄も良し
  ヒゲのおやじの だべり小屋
  一期一会の ログハウス
  これからは こらからは
   あなたも 私も 
  仲間同士に なりました 

3, 略


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我が家の紅葉

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わが家の庭にあるもみじの紅葉がピークを迎えている。今年は寒暖の差が大きいのか、特段に美しい。朝日が当たると色とりどりに見える。おやじ以前に少しずつ持ち帰り植えたのがあちこちに育ったのである。我が家にこれだけ綺麗なもみじの名所があるのに、わざわざ京都まで行くことはない。本当にサイコー。「自画自賛」と言われるかも知れぬが本当に綺麗だ。

桜の花の下でシートを敷いて一杯やったことはあるが、もみじではやったことはない。少し、建物に隠れて気がつきにくいところにあるためか、気に留める人もいない。ところがなんとかこの綺麗な風景を写真に収めようとするのだが、カメラが悪いのか、腕が悪いのか、思ったような色にはには写らない。この下でだべりながらチビチビといきたいが、桜の時期と違って大変に寒い。暖かい日を狙っておやじが作った酔っ払い風のお抹茶茶碗でお茶を嗜み、宮島の「もみじ饅頭」をいただくのも風情がある。それに今年は種が落ちて2代目、3代目の小さな芽がでてきているのが可愛い。先日も京都で小さな葉っぱの見事な色をしたのを買ってきて植えた。

現在、大きい木だけで7本、どこかの都の欲ボケ坊主のように、あと10年もすれば拝観料をとって見てもらおう・・・・しかしおやじ、今まで神社で宮司さんが拝観料を取っているのは見たことがない。もともとお寺は誰でもいつでもお参りできて、修行できるのが釈迦の教えであるはずなのに。・・・

「裏を見せ、表を見せて散るもみじ」・・・・・有名な良寛辞世の句だ。おやじも裏や表を見せながら来年からいよいよ車に「もみじマーク」を貼らねばならぬ。

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