プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、ひとりで絶えて 泣かないで
  悲しみここに 捨てに来い
  星を見上げて 呑むも良し 
  あの日の古い 唄も良し
  ヒゲのおやじの だべり小屋
  一期一会の ログハウス
  これからは こらからは
   あなたも 私も 
  仲間同士に なりました 

3, 略


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年賀状

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昨日までに届いた「年賀状」を整理した。一枚一枚を時間をかけて見ていると、共通の言葉がある。おやじの歳になると「健康」が圧倒的だ。いまの政治の醜さを痛烈に批判したものも多かった。同感である。「旅行」「NPO」なども多い。さすが「仕事」に関するものは殆どなかった。50年近く会ってなくて年一回,賀状のみで会う人もいる。急に来なくなった人、いつもと字体がぜんぜん違う人もいた。何かがあったのかなあ、と心配、寂しい限りである。脳梗塞で倒れて字が書けない人もある。一方、昨年はじめて小屋に来ていただいた方の賀状はうれしい。今年も行くからとの申し出、心から歓待しよう。有名な「書家」の墨字、「画家」のスケッチ、ユーモアあふれる文章等は、そのまま小屋に展示させてもらおう。ピアノ、フルート、ニ胡、ケーナの演奏者からいただいたものは心温まる。また、小屋で演奏してもらうべく、予定を組んでみたい。スキー場、窯元、の写真は心がときめくし、若い時に仲人した人から子供を含めた家族写真もほほえましい。他に放送局のパーソナリティをしている人、書物を発刊した人等々、バラエティに富んでいる。お互いに来年も元気で「はがき」で会おう。

全体的に見て、「だべり小屋」を主宰してからのお付き合いで、少しずつ来信数が増えてきた。ありがたい限りだ。反して商売上の付き合いのものは殆どなくなった。利害関係のない人間関係はうれしい。去年、同窓会幹事を2回務めたので、そのお礼を兼ねたものも多かった。「来る人は拒まず、去る人は追わず」が小屋の流儀なので、来信が増えてきたのはベリーグッド。

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