プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、ひとりで絶えて 泣かないで
  悲しみここに 捨てに来い
  星を見上げて 呑むも良し 
  あの日の古い 唄も良し
  ヒゲのおやじの だべり小屋
  一期一会の ログハウス
  これからは こらからは
   あなたも 私も 
  仲間同士に なりました 

3, 略


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まんが読後感

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漫画の「罪と罰」「資本論」を読んだ。いずれも若いときに読んだものだ。と言っても「資本論」は歯が立たず、途中でマルクスではないカウッキーの「資本論概説」に切り替えたものだった。物の使用価値は労働時間で決まるから始まり、資本家の搾取に至ることが論理的に理路整然と書かれているのにはまりこみ何度読んだろうか。何十年ぶりで漫画なら、すらすらと読めて正月にはもってこいと楽しみに、昔を思い出しながら読もうと期待した。読後感を結論から言えばまったくの期待はずれ、頭に何も残らない。どこかのおえら方が漫画好きだそうだが、リーダーがこんなものを読んでいるのでは国民が可哀想だ。せめて何かを得られるかと思いきや原作とはとんとかけ離れていた。最初にイデオロギーがあり、それを絵にして簡単な文をつけているだけだった。「罪と罰」も同じ、これは読む人種が違うのだ。良ければ孫達にも読ませてやろうと思ったがやめにした。

こんなのを読んで育った今の政財界のリーダーでは人の機微は分からんだろう。昔に読んだ「乃木大将」「二宮尊徳」「リンカーン」「豊臣秀吉」等々はそれぞれ子供の胸を打ったものだったがなあ、と思い出しながら、これが世の流れか、と自分に言い聞かせることにした。それにしてもこのごろのリーダーの資質の低下はひどい。新自由主義とかで「自分と金」がすべてだ。マルクスさん、生き返って少し富める者万能の世の中を変えて頂戴。それがダメなら、今回の世界恐慌が反省のチャンスとなれば良いが。・・・・・・

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