プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、ひとりで絶えて 泣かないで
  悲しみここに 捨てに来い
  星を見上げて 呑むも良し 
  あの日の古い 唄も良し
  ヒゲのおやじの だべり小屋
  一期一会の ログハウス
  これからは こらからは
   あなたも 私も 
  仲間同士に なりました 

3, 略


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直江兼続

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今年のNHK大河ドラマは「天地人」だそうだ。おやじ以前から米沢藩の「上杉鷹山」にひかれて、彼に関する書物を何冊か読んだが、おなじ米沢の「直江兼続」の生き方に興味が沸き昨年の年初、童門冬二の小説「直江兼続」を読んでみた。実に面白かった。頭に入れたら今度は足で確かめたくなるのがおやじの気性、以前から「上杉鷹山」の生き方にも興味があって、どうしても一度米沢に行こうと,
ゆかりの地を回る順序を練っていたものだった。

すると夏も終わりの頃、何度目かの信州からの帰りであった。「上越」のサービスエリアに立ち寄ったところ、のぼり旗が沢山立ててあり、「天地人」と書いてある。来年の大河ドラマの予告宣伝だった。「
しまった、知らなかった!」がっくり来た。実は来年、山形空港からレンタカーで米沢を基点に鄙びた温泉を経由して「兼続」と「鷹山」の足跡を辿る計画を立てていたのである。おやじは昔からあまり人が沢山行くところは嫌いな性格、まして大河ドラマに採り上げられらお終い、人を見に行くようなものだ。時期を逸してしまったのだった。だからと言って冬場はお断り、仕方なく予定を変更して数年後にゆっくりと周ることにした。

ところでその「ドラマ」が始まった。おやじ第一回は旅行で見ることが出来ず、今晩第二回目から見ることにする。うまく脚色演出すれば大ヒットとなろう。おそらく彼が生まれた新潟、そして彼の足跡を残した富山、福島、山形の各県は大きな宣伝となって、わんさと観光客で賑わうことであろう。おやじは今年テレビでバーチャルに周ることにする。

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