プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、ひとりで絶えて 泣かないで
  悲しみここに 捨てに来い
  星を見上げて 呑むも良し 
  あの日の古い 唄も良し
  ヒゲのおやじの だべり小屋
  一期一会の ログハウス
  これからは こらからは
   あなたも 私も 
  仲間同士に なりました 

3, 略


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千客万来

senkyaku.jpgdaberikoya.jpg

一昨日、久方ぶりに小屋の薪ストーブに火を入れた。晴天でまったくの無風状態、煙がまっすぐ上に上がる。外に出て小屋を見ると、残雪の田んぼに煙を吐き出している山小屋、背景に真っ白な山脈、なんとものどかな景色だ。心が落ち着く。世界もこうありたいものだと一瞬ふと思った。心と身体に余裕が出来て、今日は何をしようかなと思っていたら携帯電話、午後、友が来ると言う。待ってました。これで昼から「だべって」過ごせる。早い目に食事をして、お客のお越しを待った。

いつもながら、元気に美味しい魚を持って「今年もよろしく」と来てくれた。いろいろと世間話が弾む。彼が帰ったら待ってましたとばかり、今度は違う友が来た。煙突から煙が上がっていたので立ち寄ったとのこと、彼は昨年、ある団体の役員を終え、おやじと同じくフリーな身だ。最近あちこちとドライブを愉しんでいる。話が乗っているところへまた一人、近くの先輩氏が酒を下げて現れた。「越の寒梅」だ。「今年もよろしく」と挨拶もそこそこに名酒の封を開けさせてもらった。おやじあつかましく早速、味あわせていただいた。凄く口当たりが良くてうまい。さすがだ。みんな元旦からの酒びたりか飲まない。おやじ一人独酌でいただいた。みんなで、最近の行動や世相の話が弾んだ。携帯が鳴った。急用が出来て一人が帰った。すると入れ替わりにまた、一人来小屋、彼も煙が目当て、彼は近くの旧跡の「語り部」をしており、いま、帰るところだとのこと。

何とも今日は「だべり小屋」大繁盛、みんなおやじは正月はスキーに行っていたことを知っていて、帰ってくるのを待っていてくれたようだ。心から大々感謝、千客万来、なんと賑やかな楽しい日であった。すべて薪ストーブが客引きをしてくれたようだ。火の神様に感謝しなければ。・・・・

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