ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

腹部大動脈瘤破裂

オヤジの腹部

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舞台や映画などで幅広く活動した俳優で演出家、絵本作家としても知られる米倉斉加年氏が26日、腹部大動脈瘤(だいどうみゃくりゅう)破裂のため福岡市内の病院で死去した。80歳だった。

近くの小浜市を舞台に演じられた『ちりとてちん』には、2007年10月1日から2008年3月29日まで放送されたNHK連続テレビ小説にも出演していたものだ。

オヤジと同年齢であった。

オヤジも8年前に彼と同じ「腹部大動脈瘤」の大手術を受け,幸い命をいただいた。あの病気は殆ど自覚症状がなく、破裂すれば一巻の終り、という恐ろしいものだ。石原祐次郎も同病気で死去している。

運よくオヤジは別の病い(胆のう)で入院時に、腹部エコーで動脈瘤を見つけていただき、破裂からは難を逃れたのであった。まさに運命の分かれ道であった。

病気が病気を救ってくれたのだ。幸運としか言いようがない。しかして今は余分の人生を送っている、と思っているから気が楽だ。感謝!



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