ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

あべのハルカス60階へ

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アベノハルカスで腹いっぱいになったわれわれ親子は、ここまで来たのだからと大阪一の高層ビルへと上がることにした。

幸いウイーディで空いていて待ち時間もゼロ、2階のチケットカウンターにて当日券を入手してエレベーターへ、ずいぶん大型だから一度に大勢の人間を運べる。

そこですごい発見をした。なんと、どこにもつかまらずにいつの間にやら、60階の頂上まで45秒で一気に上げてくれる。ほとんど揺れもなく快適だ。みんな一斉に歓声が漏れる。たいした我が国のエレベータ技術の進歩である。おそらくコップに入れた水も一滴も漏れないことだろう。あっという間の驚きであった。

気圧の急激な変化に少し耳がキューンとなったがそれも言うほどでもない。
ハルカスのすごさは高さは飛行機の着地寸前の体験と同じく、生駒や六甲の山脈、大阪湾等を俯瞰することには驚くことはないが、あのエレベータのすごさは経験するに値する。

展望台から四方の大阪を見ることができるがあまりに高くて「大阪城」も近眼のオヤジにはよく分からなかった。さらに特筆すべきは市内の高層ビルの増加と、それに伴って屋上のヘリポートがたくさんできたことだ。やがてビルからビルへとヘリによる交流が始まることだろう。いやもう始まっているのかも知れない。

田舎の片隅に避難しているオヤジには時代の流れにはついて行けない。

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Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
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2、3, 略

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