ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

弘法市とすき焼き

21日、久しぶりに京都「弘法市」を覗いて見た。病上がりのケアを兼ねて・・・・・・・。

近くに住む長女を呼びつけてのアベック遠足としゃれ込んだのだ、
ずいぶんと久しぶりのお大師さんとの出会いであった。

いくつか気のつくことがあったがまずはすごい人出にサプライズ、露天商の数が増えてさらに出店申し込みが多くて今や断りばかりだという。

さらに出店者も外人が多く見受けられた。
陶芸をやっていたときには参考のために細かく見て回ったモノだが、今回は興味も薄らいだのと金もなし、「家人」のみやげにと、素朴な「きんつば」を数個だけの出費、けれども足の鍛錬にはサイコー。三本足にと杖をついての遠足は約9千歩とあいなった。しかもバスでは席を譲られてルンルン

喉の渇きと空腹のため、バスで「祇園」下車、さらに歩いた。タクシー代が惜しくての節約だ。

寺町の「キムラ」で「すき焼き」を喰らう。
珍しくかなり混んでいる、かってないことだ。日本の「すき焼き」も国際的な商品になってきたようである、
飢えたがごとく追加して2人で「4人前」ぺろり、さすがに自宅で喰う安物肉と違って「霜降り肉」美味い。嚥下が難しいオヤジの喉にもツルリ、と難なく胃袋に滑り混んだ。娘と細やかな「快気祝い」である。彼女には今回の入院騒ぎ、には面倒をかけたからそのお礼だ。

もう二度とここには来れないだろう、とベッドでひとり寂しく悩んでいたがまたもや「祝賀会もどき」ができたことはなんとも感謝あるのみの、好日であった。







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Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
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  若狭瓜生の だべり小屋
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  これからは これからは
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2、3, 略

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