ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

屋内で桜満開

今や小屋の中は桜が満開である。
我が家の前の通りに植えた数種類の樹の枝を選定して、小屋の中に置いたバケツに水を入れておくと、薪ストーブで暖めた室内温度にだまされて、今や春到来とばかりに開花するのである。

「桜切るバカ」と言うがそうでもなく毎年切り続けているが次から次へと伸びてきれいな新芽を付けてくれる。
今日も近くにある幼稚園の児童が遠足で通りかかったのを見て家人が手渡したそうだ。

枝をすかして新芽を呼び、木の上の電線の邪魔にもならず、部屋の中で早春を楽しみ、心を浮き立たせるなど一挙に何得にもなるのが嬉しい。
こう言うことができるのはまさに田舎の特権である。
それを楽しみながら、周りが雪の小屋では毎日「自転車漕ぎ」の健康用具に慣れ親しんでいる今日この頃だ。

わが心にも、すこーしずつ春が忍びよりつつある。

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だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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