ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

東北に湯治

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1990年に東北地方をドライブしてから、久方ぶりに盛岡でレンタカーをチャータ、岩手、秋田、宮城の3県を回ってきた。
温泉湯治をメインにした旅である。
かねてどうしても行きたかった念願の「玉川温泉」が主たる目的だ。

さすがは日本最大の噴出量(毎分9000L) を誇る大温泉であった。天然の岩盤浴なるものを体験、朝5時に起きて戸外へ、蒸気が噴出している山道を、てくてく(よちよちかも?)歩いて行く。すると、あちこちに岩盤浴の客が毛布やござを頼りに、寝転んでいた、まるで浮浪者のようであった。

奥に掘立小屋が数軒見えた。空いている小屋に音を立てないように静かに場所をとって、もぐりこんだ。

約40分を目途に、ごつごつした温かい岩の上にござを敷いて、その上にシートを掛けてvもぐりこむ。
持参した文庫本を読むこともなく、案外早く時間は進んだ。するとほとんど満杯だった小屋は、すこーしずつ帰宅する人たちで空き場所がふえてきた。みんな早くから来ているのである。

あっという間に40分が過ぎ、体は中から温かくなっているのが体感できた。続く

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だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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