ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

温泉の特質

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さすがはオヤジのような脳卒中のリハビリや、ガンで見放された人、等全国各地から、療養に来ているのであった。
PH1,2と強酸性の温泉(98°C)ゆえ、いろいろと制約がある。

何種類もの浴槽があって、はじめは50%の浴槽にゆっくりと短時間浸かったがそれでも肌がヒリヒリする。
最後100%の湯ではあまりに刺激がきついゆえ、じっとしていられなかった。
「湯上りの際は皮膚の弱い部分の炎症を防ぐために「かけ湯を必ずしてください。」
と書かれていた。そして入浴後は「水分を補給して30-60分横になって休息すること」と注意書きがあった。源泉100%の浴槽は刺激が強いために低温に設定されているそうな。

その他サウナのような「箱風呂」等々もあり、それぞれ長期滞在者が使用しており、最盛期にはなかなか予約がとれないそうだ。

湯治に特化した施設ゆえ、何かと不便な点もあるが、あくまで湯治もつ的ゆえ、仕方がない。ここでひと月も過ごせば、スマーな体質が得られるであろうと思う。
近郊であれば長期滞在をしたいところだが、致しかたない。

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Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
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  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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