ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

わが人生を振り返る その1

日本人は「農耕民族」と言われてきたが、それはおやじには当てはまらない。

生きてきた82年を振り返ると、おやじは「狩猟民族」である。、大阪に生を受けてから、戦時中でもあって田舎に疎開、さらに父親が商社マンゆえに住まいを転々と変え、数えてみると今日まで何と5都道府県、13か所も住いを移してきたことになる。

性格は環境によって造られるとすれば、「わが道を行く」「唯我独尊」「成すがまま」そのもである。流れ流れて大阪、兵庫、京都、滋賀。そして福井県、国民学校は5つも転校、疎開児童のため、いつも真の友はできなかったから孤独でもあった。さらに「一人っ子」でもあったからなおさらである。だからおやじには「本当の「ふるさと」はない。

あちらこちらと「ルート66」アメリカ横断をはじめ、世界を飛歩く性格は、そんな育ちに築きあげられたものでもありそうだ。


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だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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