ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

橋渡し

先日、おやじの小屋に越前市の「ワンコイン塾」の塾長はじめ3人が来訪された。
みんな10年来のおなじみである。

おやじの知り合い、小浜市在住の絵描きで作家、創作好きの「武藤画伯」に会っていただくための来訪である。先日の個展におやじがお伺いした時に、約束した両者の初顔合わせであった。
おやじが、いわば気の合う仲間同士にへの媒酌?の任を果たしたのであった。

武藤氏の個展で「ワンコイン塾」話を紹介したら、実はこれからギャラリーでそのような企画を
やりたいと考慮中、ぜひ話を聞きたいとのことで実現したのであった。

ご両人の話し合いは、文学、絵画、アウトドア、等々多岐にわたって延々4時間、時間の経過を忘れるひと時であった。
特に水上 勉先生の主宰されていた「一滴文庫」の編集長だった武藤氏と、越前市の公民館長であった道正氏との博学多識の次元高い話は時間の経過を忘れるひと時であった。

両者の出会いを企画したおやじにとっても最高の喜びとなった。

特に武藤氏が制作中の軽自動車の「手作りキャンピングカー」はおやじが若きときに体験した「全国
キャンピングカー巡り」を思い出させて当時の体験談を披露した。

ご両人が、これをご縁に末永く交流されることを願うばかりである。

「人生は出会い」を再認識!

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だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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