ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

中山道を歩く

先回、訪れた中山道61番目の「醒井宿」にもう一度行ってみようと、好天に恵まれたある日、家内とともにドライブしてきた。

駅のレストランにて「バイキング料理」で地元の食産を味わった後、杖を頼りに、中山道をゆっくりと歩く。日差しが強く、汗が流れる。
道に沿ってきれいな水が滾々と流れていた。いわく「醒井七湧水めぐり」と案内にある。

道にある「資料館」に立ち寄ると学芸員の人が懇切に説明してくれた。「醒井」といえば昔は「養鱒場」で有名であったが最近はドラマの影響もあって、宿場町として訪れる人が増えてきたそうだ。そういえばおやじもここには遠足で養鱒場見学に来たことがあった。

豊富な水の流れる「地蔵川」には「梅花藻(バイカモ)」が開花を迎えて、水の流れにゆらゆら泳いでいた。全国からこの水を求めて訪れる観光客があとを絶たないらしい。

江戸からここまで61宿、あと6宿で京の三条大橋、に至るという。隣の宿場町は江戸側「柏原宿」、京都側「番場宿」、一度また巡るつもりである。

家内も随分気にいったようだ。運動にもなったから、年寄りの健康作りには最適であった。

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Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
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  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、3, 略

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