プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、ひとりで絶えて 泣かないで
  悲しみここに 捨てに来い
  星を見上げて 呑むも良し 
  あの日の古い 唄も良し
  ヒゲのおやじの だべり小屋
  一期一会の ログハウス
  これからは こらからは
   あなたも 私も 
  仲間同士に なりました 

3, 略


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


コビト時計2


FC2ブログ

はかりびと

turugi.jpg turugi2.jpg

新聞に映画「おくりびと」の次は測量師を扱った「はかりびと」と出ていたので物好きおやじ見に行ってきた。
新田次郎原作 映画「劔岳 点の記」である。金沢に3年ほど住んだこともあり、北アルプスはあちこちと登ったので懐かしい。

この映画を見に行くのは2回目だ。すごい人気で先週は満席でふられてしまったので、今回は少し早めに一番空いていそうな日を選んだ。おやじと同じ中高年の暇人で一杯、早めに行って希望の席を取ることができた。木村大作という監督の作品で原作は「新田次郎」、文春に載った小説の映画化である。小説は読んではいない。

ロケに200回以上をかけた監督の名前の通り大作だ。富山県では今年は登山者が増えると見て心配していると言う。測量業界も諸手を上げて協力したそうだ。今に話題になることだろう。

あらすじは 明治40年、日本地図完成のために立山連峰、劔岳への登頂に挑む、陸軍測量手の柴崎芳太郎(浅野忠信)ら7人の測量隊。山の案内人、宇治長次郎(香川照之)や助手の生田信(松田龍平)らと頂への登り口を探すが・・・・・あとは一見。お楽しみ。

なお最近の技術、GPSで再測量の結果標高2999メートルの当時との誤差は1メートル以内だったそうだ。昔の命を張っての測量技術はすごい。

「人間は自分がどんなところに生まれたのかわからない。その土地がどんなふうに世界とつながっているのか。」そのために地図はある。底に流れる定義だ。

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://daberigoya.blog105.fc2.com/tb.php/400-e71c77bd

 | BLOG TOP |