プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、ひとりで絶えて 泣かないで
  悲しみここに 捨てに来い
  星を見上げて 呑むも良し 
  あの日の古い 唄も良し
  ヒゲのおやじの だべり小屋
  一期一会の ログハウス
  これからは こらからは
   あなたも 私も 
  仲間同士に なりました 

3, 略


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九州のやきもの その5

kodai.jpg   kodai2.jpg
続き
九州には窯元が無数にある。豊臣秀吉が朝鮮出兵から連れて来られた陶工らの技術で各地に築窯されたからだ。

やきもの行脚の旅、次は熊本県の大牟田市の近く「小代焼」に行った。地図とナビを駆使して窯元を探した。あちこちに散らばっている窯場を探して走ったが見つからない。ようやく窯元の表札を見つけた。


声をかけるも誰も出て来ない。しばし待っていたら主が現れた。中に入ると数点の展示があった。どれも気に入るものはない。適当に会話をして退散、どうもあまり力を入れていないようだ。出鼻をくじかれて苦労してここまで来たのが悔やまれた。もう ヤーメタ とばかり開き直り、ショッピングセンターへ、食事をしてぶらつくとここにも陶器コーナーがあるではないか。小代焼も御用窯、昔からさまざまの茶道具を焼いていたようだが最近はどうも下火のようだ。もう窯元めぐりは止めにして帰路を急ぐことにした。九州の殆どの小さな窯場は衰退の一路を辿っているようだ。ここ「小代焼窯元」には二度と来ることもないだろう。

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