プロフィール

だべりおやじ

Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
次の方 小屋入室大歓迎
1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
  明日の夢を話そうよ
  若狭瓜生の だべり小屋
  呑んで歌って また呑んで
  これからは これからは
   あなたも 私も
  仲間同士になりました

2、ひとりで絶えて 泣かないで
  悲しみここに 捨てに来い
  星を見上げて 呑むも良し 
  あの日の古い 唄も良し
  ヒゲのおやじの だべり小屋
  一期一会の ログハウス
  これからは こらからは
   あなたも 私も 
  仲間同士に なりました 

3, 略


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薪ストーブに点火

suto-bu_20091103093747.jpg  maki.jpg

急に寒くなった。早速小屋の薪ストーブに火を入れた。本当は旧暦の10月最初の亥の日、に点火するのが昔からのしきたりだそうだが、その通りすれば今年は新暦の11月26日となる。とてもそれまでは待てない。本宅にも石油ストーブを出してきた。我が家では今日が、炉開きの日、炬燵開きの日となってしまった。

昔は亥の日の亥(イノシシ)は、火(火難)を免れるという信仰があった。そこから亥の月の亥の日に火(暖房器具)を使い始めれば、その冬は火事にならないと信じられていたからである。なお陰陽五行説では、亥は「水性の陰」としてとらえられるため、火に勝つとされている。亥の子の日に炬燵を出すと火事にならない、と言われているからだ。

 昔の人は、「好きなときに好きなことをする」のではなくて、「決まったときに、決まったことを当たり前にする」ことが粋な行いであったようだ。 だから、「今年は寒いから早めに炬燵を出そう」などという、どこぞのかわうそのようなことは言わず、亥の子の日まではじっと我慢。そして待ちに待った、炬燵開きの日を迎えるというわけだ。

気儘なおやじには修行が出来てないからそれは出来ない。
11月3日朝 記

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