ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

黄色もみじ

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おやじの母屋の庭


わが庭のもみじ、特に黄色のもみじが素晴らしい景観を与えてくれている。家人に言わすと京都でたくさんのもみじを見てきたが、この黄色もみじのような素晴らしい色のは見たことがないと自画自賛している。おやじも確かに今年のこのもみじは圧巻だと思う。

そこで調べてみた。黄色に変わるのを黄葉(こうよう、おうよう)と言い、「葉の黄色は色素カロテノイドによる。カロテノイド色素系のキサントフィル類は若葉の頃から葉に含まれるが、春から夏にかけては葉緑素の影響により視認はできない。秋に葉の葉緑素が分解することにより、目につくようになる。なお、キサントフィルも光合成によってできた糖から出発し、多くの化学変化を経てできたものである。」とある。分かったような分からないようなおやじである。

特に朝早く日の出が登る頃、露が残るのを葉の裏側から逆光で見るのが良い。おやじ独り占めで静かに眺めるのは田舎の特権、何も時間やお金を費やしてまで京都や名所へ足を運ぶことはない。しかし人間とお金は寂しがり屋で賑やかなところに集まると言うからそうかも知れない。静寂なところを好むおやじはお金に縁がない。

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Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
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1、あつかましい人
2、気を遣わない人
3、義理欠く人
4、マイセルフの人
心身ともに、ころもを脱いでお入りください。

 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
1、夕日が落ちて 吹く風が
  やさしくつつむ 夕暮れに
  おいで集まれ みんな来い
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  これからは これからは
   あなたも 私も
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2、3, 略

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