ひげなしおやじのひとりごと

田舎暮らし、旅と粘土遊び

冬もみじ

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12月4日朝 記
昨夜の強風でとうとう綺麗だったもみじがかなり散ってしまった。カメラの撮影角度を変えて地面を写すべく下向きにした。落ち葉が何とも綺麗だ。今日から落ち葉を残したいから掃除は当分控えめにする。振り返ると今年のもみじは大変な豊作であった。と言っても別に何か収穫できるわけではないが、強いて言うと心に安らぎと色の変化、鮮やかさを与えてくれた。

散り行くもみじを見ながらこの年齢になると「この素晴らしいもみじは来年も見られるかなあ」ともみじとの別れを惜しむ感が強いが家人も同じことを言っている。それくらい今年のもみじは凄かった。サクラに関しての歌や俳句は多いがモミジに関してのものは少ない。歌詠みの才能があれば一句吟じたいものなるも芸無しおやじのことゆえ、「ええなあ、ええなあ、きれいやなあ」とカメラに収めることぐらいしかない。

造園施工管理技士の国家資格は持ってはいるものの詳しいことは分からないが、モミジはあまり刈り込むとそこから枯れてくる。「モミジは切るよりも折れ」が鉄則だ。 それほど刃物をきらう。切り口には塗布剤や癒合剤を塗る。葉が散ったあとが管理(剪定)の好機である。この1,2ヶ月が勝負、さてこれからどうするか。

去り行く秋を惜しみながらやがて来る空からの白い贈り物を待つ季節を迎えている。寒さに負けずに頑張ろう。樹木の方たちもゆっくりと冬眠して来年の活動期に備えて頂戴。

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Author:だべりおやじ
「だべり小屋」主宰
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 「だべり小屋讃歌」    
    益田兼大朗 作詞作曲  
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  これからは これからは
   あなたも 私も
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2、3, 略

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