I PAD使用感と未来
2010-11-27

最近 「I PAD」を重宝している。先だって逡巡を重ね、思い切って入手、不慣れのてこともあってあまり使わなかったのだが、少しずつ慣れてきたのか使えば使うほどだんだんとこの機器の良さが分かってきた。まずは動きが速い。よくここまで来たな、と感じる位にスピード感がある。
我が国のテレビの需要は爆発的好成績だという。エコポイントとかいう訳の分からぬ制度が締め切り近くその駆け込み需要だそうだ。人気機種の在庫はなくなり、入手にかなりの時間が必要だそうだ。我が人種はなんでもわーっと一斉に群がるから無理もない。その代わりエコポイントの期間が済むとピタッと売れ行きが落ちて在庫倒産や不況の声が聞こえることは必定だ。
それに比してアメリカのテレビは売れ行きが不振で大変のようだ。どうしてか。理由は簡単、動画が無料もしくは安く簡単にどこでも視られる「I PAD」の普及だそうだ。使用体験者のオヤジは納得がいった。書籍、テレビ、写真、音楽、ゲーム、電話、ニュース、メールその他数え切れないことがすべて可能でしかも画像はクッきり、テレビと違い糞面白くもない地上波のドタバタ劇や、しょうもない番組を見せつけられることもなく、その視聴の選択権はこちらにある。これからどんどん伸びることは間違いない。
今にアメリカに追従してテレビ、新聞の時代から徐々にネット、スマートフォンなどにとって変わられることは違いない。世の進歩はすごい。口惜しいがどうしてもアメリカに追いつくことはできない。我が国の将来はアメリカを見ていると読めることは依然変わりないようだ。
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